ヒロの日記

備忘録
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妬まない、愚痴らない、怒らない
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妬まない


愚痴らない


怒らない




三毒とは妬む・愚痴る・怒るで、これをしないことで煩悩が去るという仏教の教えがあります。

妬む・愚痴る・怒るというのはネガティブな考え方なので、悪循環を招きやすいです

この三毒を追放するということは、

 妬まないためにはどうしたらよいのか
 愚痴らないためにはどうしたらよいのか
 怒らないためにはどうしたらよいのか

と考えることで
否が応でも、発想がいわゆるポジティブ・シンキングになっていくということです


ぜひやってみてください




と、上記の本に書いてあります

実践するのは結構むずかしいです。

つい怒ってしまいます。

つい愚痴ってしまいます。



今日の結論

 妬まないためにはどうしたらよいのか
 愚痴らないためにはどうしたらよいのか
 怒らないためにはどうしたらよいのか


を考えるのは非常に重要なことです
21:27 | 読んだ本 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark
臨床実習を問う
 OTジャーナルの3月号です
作業療法ジャーナル 43/3 2009年3月号
左半側空間無視におけるシーティングの導入についての報告もあり、今月はなかなかよかったです

「臨床実習を問う」という特集でした。

現在、自分は実習の学生の実習指導者(スーパーバイザー:SV)をしています。
こういう特集から、SVをする参考になることを学ぶことができます。


無知の知
 ソクラテスや論語の中にもあるように、自分が無知だと知ることが向上の第一歩であることを知り、援助の求め方を学んでほしい。

 指摘されるということはネガティブなことではありません。
 (確かに言われ方によってはへこみますが…)
 自分の知らない部分に気づくことができる、これは良いことです
 知らないことを知る意欲につながったり
 発見・感動体験につながったりして成長できるポジティブなことです。
 「知らない」ということを知る。これは謙虚でいることや探究心にもつながる重要なことです。
 難しいことですが、なるべくポジティブに捉えられると良いですね

臨床実習を考えると、養成校の急増、教員の不足と教員の質、実習指導者の質、学生の質と問題が山積している。
しかし、臨床実習のあるべき姿や、臨床実習で伝えたいことを考えることは、
OTの質の確保に関わることであり、ひいては自分たちの生き残りに関わる問題であることを再確認したい。
 お
 こう考えると少し自分ごとになりますね
 そうなんですよね。
 学生を育てるということはOTの質を確保することで、OTが生き残るってことなんですよね
 自分のためにSVをするんです

特集を書いた一人のOTが自らの体験を語った記述がありました。
示唆に富んでいます
私の初めての実習指導−苦い経験
 初めての実習指導ということでかなり気負いがあった。
 評価の段階で正しいと思われる評価ができるまで妥協せず、レポートの内容も細かく指導していたと思う。
 多分、当時実習生だったAさんは寝る間もなくなり、さらにできないことばかり指摘され、追い詰められるような気持ちで実習を過ごしたと想像できる。
 Aさんは徐々に私が求める課題に応じきれなくなった。
 何よりも私は、質問してもはきはきと答えることができないAさんのことを指導者として許せない気持ちになってしまった気がする。
 今思えば控えめなAさんをさらに萎縮させたのだろう。
 最終的には最低の合格ラインで実習を終了させたが、厳しいコメントをAさんに突きつけたように記憶している。
 Aさんは次の実習先でますます実習に悩んだ。
 そして体調も崩して実習先に通えない状態になり、結局留年してしまった。
 しかし、翌年気持ちを新たにして再実習を受け、大学を卒業しOTになった。
 ある研修会でばったり再開した後、時々メールをする仲であり、今では私にとってよき相談者の一人である。
 「振り返ると、本当に実習で何をしたらよいのか分からなかった。目的意識がない学生でご迷惑をかけました」と、Aさん
 今の私だったら彼女の欠点ばかり指摘することなく、もう少しうまく指導できただろうと反省している。

自分の最初の臨床実習SVでも苦い経験があります。
探究心のある良い学生さんだったんですが・・・
3日目で泣かしてしまいました
自分の気負いや不安や焦りの気持ちから
早い口調で「あれはどうなの?」「これはどうなの?」と一度に多く質問してしまったり、
昼休みまで指導してしまい、
場に不慣れな学生さんを追い詰めてしまいました

自分がされて嫌だったことを、知らず知らずに学生さんにしてしまっていたのです

その学生さんには申し訳ないことをしたと思って反省しています

自分も学生のときは恥ずかしいくらいできなかったわけです。
その頃にどうして欲しかったか、思い出して想像する必要があります。

無駄に学生さんを追い詰めるのはナンセンス
SVの態度や口調は威圧的でないか、気を配る必要があります

レポートのための実習はナンセンス

確かに、今回の実習のレポートでも不十分な点、間に合わない見通しである点は多々あります。
しかし、それよりも体験してもらうことが重要だと考えます。

知識や技術そのものよりも、
勉強の仕方や文献を調べること
対象者と接する上での心構えや
発見する喜び(アハ体験)を得てもらうこと
が重要だと思います。

自分と似たような思いがこの特集に書かれていました。

これが今日の結論です
臨床の場だからできる指導
 「臨床の場で技術の差を見せ、そこに解説を加え、学生ができる状態にまで引っ張り上げること」
 「あっ!!そういうことか!!」とたくさん気づかせてあげること
 これは
 「患者の将来を見据えた作業療法が未熟なOTであった頃は、
  目の前で問題点ばかり指摘する未熟な指導者でもあった」
という筆者の反省から学んだことである。



22:11 | 読んだ本 | comments(2) | trackbacks(1) | pookmark
無理なく続けられる年収10倍アップ時間投資法
勝間 和代
ディスカヴァー・トゥエンティワン
¥ 1,575
(2007-10-12)

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FeBeというサイトのオーディオブックでこの本を買いました。
車の中で聴いています。


緊急度と重要度によって時間を次の4つに分類しています。

 

消費の時間

緊急度が高く

重要度が高い

投資の時間

緊急度が低く

重要度が高い

浪費の時間

緊急度が高く

重要度が低い

空費の時間

緊急度が低く

重要度も低い

 


 

 

        緊急度



浪費と空費を減らし
投資を増やすことが
効率の良い消費を生み出す

ということがこの本の要約です。




今日一日を振り返ってみました

7:00  起床 出勤準備 
      浪費の時間

8:00頃 車で出勤。対象者との話題づくりのためTVニュースを聴きながら情報収集
        投資の時間

8:30〜19:00
           仕事。
           後半、学生指導を通して自分も勉強になった。
           消費の時間

19:00 車で帰る。オーディオブックで上記の時間投資法の本と「原因と結果の法則」の本を聞く
      投資の時間

19:30 本屋に寄り道する。
      「引き寄せの法則」、勉強法、読書法等ビジネス書をさっと立ち読みする。
      投資の時間

20:00 婚約者と一緒に料理を作って、テレビを見ながら一緒に食べる。
      久しぶりに一緒に作って楽しい時間を過ごす。
      投資の時間

21:00 婚約者と一緒に仮眠。婚約者はそのまま朝まで寝ている。
      投資の時間

22:00 企画している勉強会についてのメール返信
      今日の対象者に起こった「眼振・めまい」について調べる
      投資の時間

24:00 就寝




通勤時間はニュースで情報収集したり、オーディオブックを聴いて勉強する時間にあてています。
家族との時間を充実させるために勉強しているので、婚約者との有意義な時間は投資の時間と考えています。

起きている時間、17時間中、投資の時間は5.5時間 32%

今日はよくできました。
大体、投資の時間の割合は5~10%の人が多いらしく、
32%は理想的な割合だそうです。


消費の時間
64%
11時間

投資の時間

32%
5.5時間

浪費の時間

5%
1時間

空費の時間
0%
0時間

 


 

 

        緊急度



まぁ、こんなにうまくいく日ばかりではないです。
仕事が遅くなることがあったり、
婚約者とケンカしたり、
車の中でオーディオブック聴いてなかったり、
帰ってきてから勉強しなかったり。

うまくいくように頑張ります
23:46 | 読んだ本 | comments(0) | trackbacks(1) | pookmark

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