ヒロの日記

備忘録
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叔父のリハ
 
自分の叔父は脳出血後の片麻痺で回復期病棟へ入院しています。

今日、叔父のリハを見に行きました。

非常にガッカリしました。

叔父の作業療法は15時〜16時の1時間でした。

最初の30分は起立台でした。

横に寝ていると、台が起き上がって立ったままの姿勢をとります。

能動的に動くのとは違い、立たされている状態です。

次にホットパックです。

腰痛の訴えがあるとのことです。

25分ぐらい行っていました。

これで終わりです。



はぁ!?

作業療法士に行っているプログラムを聞きました

起立、食事、トイレ動作、会話。

今日はそのほとんどを行っていないですね。

スリングはリハ中にはずすことはあるかどうか聞くと、

ないとのことです。

麻痺をしている上肢や手指はリハを行っていないということです。

日常生活も上肢はスリングで吊ったまま。

拘縮しちゃうし・・・

今より良くする気がないってことでしょうか?



まぁ、なるべくポジティブに物事を捉えたいと思っているので、

自分の母親や父親が脳卒中で倒れたらこんなリハはさせないと

身にしみて感じることができた

と、思うようにします。
19:11 | その他 ひとりごと等 | comments(6) | trackbacks(0) | pookmark
闘うリハビリ供,鬚澆

とっても癒し系の利用者さんが施設に退院しました。
婚約者と一緒にその利用者さんの施設に癒されに行くことがあります。
まるでカフェでコーヒーを飲みながらゆっくりくつろいでいるときみたいにリラックスできるんです。

利用者さんのために会いにいくというよりは、むしろ、自分が癒されに行っています。



その帰りの車の中で「闘うリハビリ供見ました。


番組の途中から運転しながらみたので、詳しくはわからないんですが・・・ 
少し前から話題になっていた番組です。


写真家の話

 病前は世界的に有名な昆虫カメラマンだったけど、脳卒中で片麻痺になって夢も希望もなくしてしまった人の話がありました。

 もう仕事はできない。ただ生活動作をしているだけ。何も考えられない。
 その年の年賀状に「写真家としての自分は死にました」って書いてありました。

 リハビリによってできることがすこし増えて、
 そのタイミングで外への散歩に誘いました。
 キレイな花を見つけて心が動きました。
 次第に花の写真を撮るようになりました。
 写真家だった頃の自分が表に出てきて夢中で撮りました。
 自分で撮るために、麻痺した腕を少し回復させました。

 結果として、花のカレンダーを作って販売する花のカメラマンとなったのです。 

 (うろ覚えです。番組を見て正確な情報がある場合や文章が間違っている場合はご指摘いただければ幸いです。

 彼は次のような内容を言いました。

  自分にとって、治るかどうかは重要ではない。
  やりたいことができるようになるかどうかが重要だ。

 彼は昆虫カメラマンには戻れなかったものの、花のカメラマンとなって生き生きと暮らしたのです。

 
 確かに、夢も希望もなくして何も考えられないショック期には、なかなか本当のニーズがわかりにくいです。
 しかし、この写真家がそうであったように、リハビリテーションは本人のニーズに基づいて行うものだと思います。

 本人の反応をみて思いを汲み取って行動実現に向けて関わることが、
 我々に求められていると思います。
 
00:33 | その他 ひとりごと等 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark
スコール


まるで台風のような動画ですね

以前、南の国へ旅行に行ったときに撮ったスコールです

車の後部座席から撮りました。

夜なので雷の光の強さがよくわかると思います。


こんな台風のような暴風雨ですが、
1時間ぐらいでピタッとやみました。

そして、車で移動しているともう地面が乾いているんです

短時間に局所的な暴風雨。

まさにバケツをひっくり返したような雨でした。

00:18 | その他 ひとりごと等 | comments(0) | trackbacks(1) | pookmark

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