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CI療法
片麻痺の治療法の一つです。

一言で言うと
健側を三角巾などで固定して、麻痺した上肢をとにかくたくさん使う
という方法です。

自分の勝手なイメージでは、
病棟でも1日中健側固定をしていてかなりストレスがかかることをイメージしていたのですが、
兵庫の大学で行っている方法
 http://www.bekkoame.ne.jp/~domen/cim.html
 写真もあってわかりやすいですよ☆
は5時間の訓練中のみの固定で、
病棟では腱側を使えるようにしたとのことです。

あれ、固定していなくてもあまり変わらない?
あえて固定しなくても、ポケットにでも手を入れておけば大体同じのような気がする。


適応(その病院で決めた基準)
 手関節背屈20度、手指伸展10度以上の自動運動が可能
 ADLは腱側で自立
 歩行自立
 在宅生活
 説明された上で希望している
 長時間の集中訓練のストレスに耐えられる
 血圧やその他の病気が安定している

修正した方法
 1日5時間(午前2時間、午後3時間)
 病棟では腱側を使えるようにした

プログラム(自分のアイデアを含めて列挙)
 コインをつまむ
 トランプを複数枚もち、1枚ずつ机上に置く
 電卓打ち
 うちわで扇ぐ
 ペグボード
 反対側の肩をリズミカルに叩く
 スプーン操作
 箸操作
 手指下垂位での伸展
 個々の指の独立した屈曲伸展
 ティッシュでこよりをつくる
 ソリティアなどのパソコンゲーム
 輪入れ(前腕回内外を含める)
 緩めたペットボトルのふたの開け閉め
 糊を使う
 字を書く
 携帯電話を操作する
 袖のボタンを留める

CI療法のやり方は普段の仕事に用いにくいですが
このプログラムは明日から使える☆

あとで読み返したときにちょっとやってみよう♪
11:27 | 麻痺について | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark
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