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断る力の大切さ
勝間 和代
文藝春秋
¥ 945
(2009-02-19)

JUGEMテーマ:ビジネス書
 

仕事上、上司の言うことを断らなければいけない場面が出現してきました。

なぜなら、その件では断ることが対象者のためになると考えているからです。



今まであまり断ることをしてきませんでした。

そんなときこの本を手にして買いました。

キーワードがまとめられており、斜め読みしてもかなり読み取れてわかりやすいです。
この本の考え方が、自分の中によく入ってくる感覚です。

この件を断るための重要なヒントが多くありました。



「ウィン・ウィン」(Win-Win。両得の関係)

 「何故提案を一度は断るのか、ということについてのしっかりした説明、位置づけ」
 を、注意深く行ったうえで、
 「こうした方がよりお互いにとってもプラスになります」
 という案をなるべく探す。

 ◎「断る」≠「相手の否定」

 ◎相手にとっても、言いたいことを主張した方がありがたいことも多い


と、まずは丸くおさまる方法を考えます。


しかし、意見が対立することが予想されます。


 ・中途半端な対応はしない

 ・本当に対峙をしなければならない場面もある
 ・徹底的に、相手が二度とあなたに対して、攻撃してこなくなるまで、納得してもらうことも時には必要
 ・面と向かって罵倒されるような場面では、そのまま殴られているだけではまさしく、殴られてもいい人だと勘違いされてしまう
 ・対立をうまくよけきれない場面にいるときには、適切な反撃をしなければならない 

 ・イエスマンでいると組織の中の「汎用品」になってしまう
 ・「断ること」をしないと、私たちの生産性向上を阻害し、成長を阻害し、ストレスをためてしまう結果になってしまう


逆にいうと、
建設的に断ることは
自分にも、
上司にも、
対象者にも、
プラスになる、ということだと思います。


確かに、対象者のために組織は大切です。
しかし、リハビリテーションは対象者のためにあります。


正直、怖いんですが・・・
なるべくオドオドしないように、
冷静に、断ることにします。
01:52 | 読んだ本 | comments(3) | trackbacks(2) | pookmark
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コメント
がんばってください☆

その後、いかがでしたか?
2009/03/06 12:52 AM by よふー
取り越し苦労でしたw

上肢は自分の意見に賛成でした。

ちゃんとに要点を整理してまとめて話したらOKってことでした。


まぁ、それでも今回は
断ることはネガティブなことではなく、
より良い方向へ向かうポジティブなものだということを学びました☆
2009/03/06 12:55 AM by MTひろ
はじめまして
勝間さんの著書『断る力』『史上最強の人生戦略マニュアル』の書評を探していて、このブログにたどり着きました。ぜひ書評リンクをさせていただきたいのですが。

「人生最強の名言集」とういうサイトの中に「座右の書」として『断る力』を紹介しているページになります。
http://jsm.livedoor.biz/
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2009/03/02 2:01 AM
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2009/03/02 6:01 PM
断る力 (文春新書) 勝間和代さんの新刊です。 「断る力」という題名なので「アサーティブ」の本のようですが、 実際は「自分の軸を持ち、生産的な提言や交渉を行なう好循環をつくる」 自己啓発書といえると思います。 本書のマイナスな点は、 勝間和代さんの個人
ビジネス書書評ブログ「読書で自己投資」

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