ヒロの日記

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叔父のリハ
 
自分の叔父は脳出血後の片麻痺で回復期病棟へ入院しています。

今日、叔父のリハを見に行きました。

非常にガッカリしました。

叔父の作業療法は15時〜16時の1時間でした。

最初の30分は起立台でした。

横に寝ていると、台が起き上がって立ったままの姿勢をとります。

能動的に動くのとは違い、立たされている状態です。

次にホットパックです。

腰痛の訴えがあるとのことです。

25分ぐらい行っていました。

これで終わりです。



はぁ!?

作業療法士に行っているプログラムを聞きました

起立、食事、トイレ動作、会話。

今日はそのほとんどを行っていないですね。

スリングはリハ中にはずすことはあるかどうか聞くと、

ないとのことです。

麻痺をしている上肢や手指はリハを行っていないということです。

日常生活も上肢はスリングで吊ったまま。

拘縮しちゃうし・・・

今より良くする気がないってことでしょうか?



まぁ、なるべくポジティブに物事を捉えたいと思っているので、

自分の母親や父親が脳卒中で倒れたらこんなリハはさせないと

身にしみて感じることができた

と、思うようにします。
19:11 | その他 ひとりごと等 | comments(6) | trackbacks(0) | pookmark
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コメント
ブログへの訪問ありがとうございます。

私も早速遊びに来させていただきました。

親戚の方のリハビリの内容をうかがいまして、

心が痛くなりました。

私も自分の親・兄弟が脳卒中になったときに、

自分のリハビリを受けさせたいと思えるような技術を身につけたいと思っております。

今後ともよろしくお願いいたします。
こちらこそよろしくお願いいたします。

自分には認知運動療法がいったいどういうものなのか分かりませんが、精神を考慮したリハを行うことはとても素晴らしいことだと思います。

ところで「白いなまけもの」というHNの由来は何でしょうか?w
2009/02/28 9:28 PM by MTひろ
認知運動療法では、身体と心は一体であると捉えております。

簡単に申しますと、

「訓練を通じて考え方(感じ方)を変えることによって、運動を改善させる」

という理論です。


白いなまけものの由来ですが…

「白い」はわたしの故郷である北海道のイメージで、

「なまけもの」は、日ごろサボり癖のある自分に対して尻をたたく意味を込めてつけました。
そうなんですか☆

「なまけもの」という言葉の自分のイメージに、
動物のナマケモノのような、
かわいいというか、
おちゃらけたというか、
ユーモアのイメージがありました。

自分を戒めるための深い意味があったんですね♪


「精神を考慮したリハ」とはここから引用しました

  http://www.ctejapan.com/ncr/ncr.html
  日本認知運動療法研究会−認知神経リハビリテーション−

「身体とその運動だけでなく」精神を考慮したリハという意味だったんですね☆

認知運動療法は少し分かろうとしただけでは分からない難しいものだと感じています。

分かりやすく教えていただき、ありがとうございます。
2009/03/02 1:13 AM by MTひろ
はじめまして。
PTやっておりますpelicanと申します。

これは悲しい現状ですね。。。
回復期なのに・・・と率直に思ってしまいました。
私はなるべく自分の親族をリハビリする気持ちでと学生に訴えます。
難しいですが、何かもう少しと感じました。
2009/03/07 2:32 PM by pelican
コメントありがとうございます。

本当、ふざけてますよね

今、麻痺の促通の勉強会を、すごい先生を招いて企画中です。この人たちを引き込もうと考えています。

もっとちゃんと勉強しなさい。って感じです。
2009/03/09 10:16 PM by MTひろ
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