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国際福祉機器展に行ってきました

国際福祉機器展に行ってきました☆

片麻痺の人が自分で運転するための補助装置についてアップします。

メジャーなメーカーが純正でこの補助装置を作っているのは、
HONDAだけでした。 



回旋ノブ2種類
右の赤いやつがクラクションつき ¥15750
左の黒いやつがクラクションなし ¥13125

自分の対象者が丁度赤いやつを使っているんです
が、間違ってクラクション鳴らしてしまうことがあるそうです。


ウインカーを左手で操作するためのレバー。右片麻痺用ですね
¥9975



左足用のアクセルペダル。¥50400〜¥68250
真ん中のがブレーキ。

左のアクセルを踏んだところ。
右側にあるアクセルが一緒に踏まれているのが見えるでしょうか。

HONDAのブースの職員が言っていたのですが、
左アクセルは事故が多いそうです。
まぁ、今まで右でアクセル操作してきたんだから当たり前ですね。

トレーニングが重要です。

練習は自己責任で行っているのが全体的な実情だそうです。

しかしながら、教習所で練習ができる可能性があるそうです。
これに関しての管轄は免許センターなので、その問い合わせから始まり、
受け入れてくれる教習所を紹介してもらうのが基本的な流れだそうです。

教習所側としては経験がないし、車持ち込みでも補助ブレーキがないので、
話を聞きもしないうちに拒否してしまう、なんてこともあるそうです。

警察庁としては「ちゃんと受け入れなさい」という内容の通達を各免許センターに出しているそうです。

なので、拒否されるようなら、
「じゃあ、霞ヶ関の警察庁に言うしかないんですかねー?」
っていうと、焦って受け入れることもあるそうですw

こういった手続きをHONDAがあっせんしてくれることが中にはあるそうです。
ですが、基本は免許センターの仕事だそうです。



HONDA以外のメーカーはニッシンという会社の部品を使うことが多いそうです。
TOYOTASUBARUDAIHATUSUZUKI三菱日産
それぞれの販売店からニッシンに注文して取り付ける形だそうです。

ニッシンは30年以上、こういった補助装置を作ってきたメーカーだそうです。
http://www.nissin-apd.co.jp/



ハンドルの回旋ノブ。
すぐ上のリモコンでクラクション、ウインカー、ハザード、ライトの操作ができます。これはスグレモノです。

押すとリモコンの電波でウインカーなどのランプがつくようになっています。
¥125000〜

ノブについているクラクションをついつい鳴らしてしまう人も、
これなら大丈夫そうですね。



ノブはまわすと簡単に取り外せるようになっていて、
別の人も同じ車を運転できます。


左アクセルです


いろいろなノブです。


あ、こういった福祉の部品を車輌を買う前につけると消費税5%がカットされます。
買った後じゃダメです。
ちゃんと教えてあげなきゃいけないですね。

20:56 | 福祉用具・自助具 | comments(0) | trackbacks(1) | pookmark
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