ヒロの日記

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川平法 補足
 
川平法は運動を反復(100回)して行うのが基本とされている。なぜ100回なのか?

反復の回数は多いにこしたことはないようなのですが、保険診療内に可能な回数が100回(所用時間20-40分)です。ADL訓練などの時間も必要です。促通反復療法は他動運動に替えて、「常に運動の指示; 曲げて、伸ばして」をしながら自他動運動として行えば効率的です。
50回の反復でも十分効果的であるとの症例報告も出ています。
所用時間は麻痺の程度と治療者の技術水準に依存しますから、研究として行う場合は別ですが、臨床では
回数は100回に強くとらわれる必要はありません。

ほー
ならもう少し現場に合う形で取り入れられそうですね



皮膚筋反射とは何か?

皮膚を擦るなどの刺激で、その皮膚の下の筋の収縮が起こりやすくなる現象です。
皮膚への刺激のみの効果か、筋への圧迫などの効果も含まれたものかの検討はないようです。

うーん
試しに自分の皮膚をこすってみましたが・・・
赤くなるだけで何の筋収縮も起こりませんでした。
そりゃあそうだ。筋収縮を意図していないからw

現在の自分は「皮膚筋反射」という言葉に対して懐疑的です

でも確かに、
  筋を伸張する
  触覚、運動覚を増大する
  注意を喚起する
  (なんとなく筋を収縮したくなる気がする)
ような効果はある気がするw
00:51 | 麻痺について | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark
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