ヒロの日記

備忘録
<< 川平法の研修会に行ってきました | TOP | 川平法 補足 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | - | - | pookmark
家族がリハを行えば訓練量が倍増する
 川平教授のいる鹿児島大学医学部附属病院霧島リハビリテーションセンターでは、
家族が積極的にリハを行っているようです。

それも、60代70代の人が。

へー☆それは斬新。

 川平教授は訓練の質と量が大切だと言っています。
http://www.kufm.kagoshima-u.ac.jp/~rehabil/koza/window/011017.html

 1日中リハを行うことで脳機能の回復を行っているようです。

 
 確かに、家族が正しいやり方で練習をするようなシステムを作り上げられれば、
 リハ効果は倍増するでしょうね☆



あ、断っておきますが、基本的に自分は川平法を盲信しているわけではありません。

納得できる点があるという意味で良いものだ、と捉えています。

決して、これさえちゃんとに行えれば全てOK、というものではありません。

経験や技術に乏しいセラピストが「○○法」を習得して自分のよりどころにすることは、
まぁがんばって身につけるものだし、よくあることなんですが
そうなって視野が狭くなることは良くないと思います。

常に自分を検証しながら広い視野で対象者をみることが大切だと思います。

まぁ、これは言うは易き、行うは難しです。
19:55 | 麻痺について | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark
スポンサーサイト
19:55 | - | - | - | pookmark
コメント
コメントする










この記事のトラックバックURL
http://otmtyt.jugem.cc/trackback/136
トラックバック

03
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--