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勝間和代の7つのフレームワーク力 −視覚化ー
JUGEMテーマ:ビジネス書
 
この本は、参考になる点が多いです。
専門書だけ読んでいては、まず気づけないような考え方・視点が参考になります。

本書の一部に、視覚化をすることが重要だと書いてあります。

これは分かりやすいテストから始まっています。

 ここで、読者の皆さんにテストをしてみます。
 目をじっとつぶって、目を一瞬だけ開けて、また目を閉じて、その一瞬で見たものをできる限りたくさん思い出してください。そう、自分がデジカメになったような気分になって。
 どうでしょう。目を開けてすぐに目を閉じると、びっくりするくらい多くのものを覚えているはずです。なぜかというと、私たちが一度に処理できる画像としての情報の量は、文字や数字による情報に比べて何百倍にも及ぶからです。普段は、その画像情報の中から取捨選択された一部が、言葉や数字といった分かりやすいフレームに整理されたうえで、情報として認識されるのです。

そうですよね。画像は文字に比べて情報が多いんです

 上手に視覚化力を使えるようになることで、情報の入力においても、考えるプロセスにおいても、出力についても、大きな差別化ができます。

へー☆つまり、「できる人間」になれるんだw

この視覚化力は、ビジネスの場で使いきっている人が少ない。つまり、考え方の穴場なのです。

本当かな・・・?w あまりそうは感じないけれども、そうならぜひ使わなきゃね☆



勝間和代さんは佐々木正人の「アフォーダンス」を読んだんですよ。内容を分かりやすく紹介して、巻末にその本を紹介しているんです。
医療に何の関係もない仕事をしているのに、すごいですね。

アフォーダンスの概念
 デザインについては、アフォーダンスという理論を紹介したいと思います。
 アフォーダンスというのは、英語で言うと「afford」、「与える」という意味で、いろいろなものやことについて、私たちに、それを用いて何ができるのかを認識させること、と言い換えることができます。
 たとえば、私たちは、コップを見ると、その形から、それが一体どういうものを私たちに「アフォード」、すなわち、与えてくれるものなのかすぐに分かります。液体でも固体でも、そこに入れるものだということが即座に分かるわけです。ところが、ロボットにはこれが分からない。これが「アフォーダンス」の概念です。
 
このアフォーダンスの考え方が重要なのは、デザインとは、その受け手に、それが自分に対し何をアフォードしてくれるものなのかを指し示すために使うということだからです。例えば、本書の装丁、イラストやグラフ、図解なども、読み手にどういう理解をアフォードするのかを考えて設計してもらっているつもりです。

分かりやすいですね。

スイカやパスモのタッチパネルが手前に少し傾いている例も挙げていました。

タッチパネルが水平だとそれに気づくのが、平均してほんのコンマ数秒遅れてしまい、そのコンマ数秒の遅れで、ゲートがしまってしまったりするのだそうです。

だから、わずかに傾けて私たちが自然にそこにがタッチする場所だと、事前に認識できるようにしたそうです。

なるほど。



視覚化力を身につけるための実践方法のひとつに

イラスト・図表をつねに意識して使うクセをつける
とあります。


自分の思想、本当に表現したいものを、相手に心底わかってもらうには、どのような図やグラフ、イラストに落とせばいいのか?

言葉のレベルで「わかる」のではなく、「感じ」、身にしみて分かってもらうには、イラストや図表を使ったコミュニケーションがとても大事です。

これは一つの習慣ですので、手紙でも企画書でも、身近なものからやってみてください。
我々でいうなら、申し送りや自主練習方法、介助方法を伝達するとき、本人や家族に説明するとき等に視覚化をするように習慣づけると良いようですね。
02:21 | 読んだ本 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark
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