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勝間和代の7つのフレームワーク力 −視覚化、数値化ー
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ビジネス書を読むのが結構好きです。

 

勝間和代の本は特に参考になることが多いので好きです。

 

この本の一部に、物事を視覚化すること、数値化することが重要と書いてあります。

 

作業療法士の仕事は伝える仕事が多いです。

 

評価したことを、

 対象者に伝える

 他部門に伝える

 家族に伝える

 リハスタッフに伝える

 上司に伝える

いずれも重要な意味を持っています。

 

視覚化、数値化すれば伝えたいことがより伝わるので、

相手に「こう動いてほしい」と思ったように動いてもらいやすいのです

 

 
例えば、自分が休日のときは患者さんの治療を誰か他の人に申し送って代わりにやってもらうことはよくあると思います。その時の練習内容に、

「肩屈曲位での肘の屈伸 2KGの重り使用、30回」


と、あるとします。

どういう内容か伝わりますか?

この内容をやるマネをしてみてください。
ここはどのように伝わったか知りたいので教えていただけるとありがたいです。

























では、次に、画像と数字を入れると

肩90度屈曲位で、肘屈曲120度ぐらいから10度ぐらいまで伸展してまた戻る
2KGの重り使用、30回


格段に分かりやすくなりました。

この絵はボールペンでメモ用紙に30秒程度でササッと書いたものです。
大して労力をかけたわけでもないのに、随分伝わりやすくなったわけです。

「肩屈曲位での肘屈伸」ではいろいろと誤解を生む可能性がありますが、
「肘屈曲10度」としたら、誰がやっても肘屈曲10度となるわけです。

視覚化、数値化すれば伝えたいことがより伝わるので、
相手に「こう動いてほしい」と思ったように動いてもらいやすいのです



このくらいなら、明日からでもすぐ実践できるでしょ?



絵を書く習慣(練習)って大切だと思います。

自分は絵を書いたり字を書いたりするのが非常に苦手で、よくバカにされます。
そうすると、短時間で書けるものであっても、絵を書くという行為に至らないことが多くなってしまいます。

損でした。

簡単な絵を書くだけでも、こんなに伝わりやすくなるのだから、
なるべく書くようにして、それを習慣にしたいと思います。

06:15 | 読んだ本 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark
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コメント
すごくわかりやすくなりましたね〜。

イラストを見れば、一目瞭然!「ああ!こうやってやればいいのね。」ってすぐ理解できますもんね。

2008/08/29 4:35 PM by 有馬サツキ
そうですよね☆

それをブログでまさに実践しているのが有馬サツキさんです!

皆さん、その名前をポチッとクリックしてくださいw

介護するって、想像以上に大変なことだから、
憂鬱になってしまう人が多くいると思うけれども、
ご長寿に接するって、
「笑える」「楽しめる」面がたくさんある☆

そんなポジティブな一面が
サツキさんのブログからヒシヒシと伝わってきます♪
2008/08/29 9:52 PM by MTひろ
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