ヒロの日記

備忘録
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不幸せになる7つの悪習慣
 第1の悪習慣 人のせいにする
他人や学校、会社、政治などのせいにして、自分はいつも犠牲者になる。
第2の悪習慣 目的を持たないで始める
明日のことを考えない。どうぜ明日は死ぬかもしれないのだからと開き直る。
第3の悪習慣 1番大切なことは後まわし
自分の人生で1番大切なことは何であれ、TVの再放送を見たり、延々と長電話をしたりネットサーフィンをしたりする。
第4の悪習慣 勝ち負けという考え方
自分が負けそうな雲行きなら、相手も一緒に引きずりおろす。クラスメイトでも先に相手も負かす。
第5の悪習慣 まず自分が話し、それから聞くふりをする

必ず自分の言い分を先に言う。相手の話すことは、ふんふんと適当に聞き、本当に周りの意見を聞きたい時だけ真剣に聞く。
第6の悪習慣 頼れるのは自分だけ
チームワークなんてクソ食らえ。おかしいのは相手の方だ。そんな連中とうまくやろうとしても無駄。
第7の悪習慣 自分をすり減らす
忙しすぎて、自分をリニューアルしたり、磨いたりする暇が無い。





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ショーン コヴィー
キングベアー出版
¥ 1,575
(2002-05)

02:32 | 読んだ本 | comments(1) | - | pookmark
姿勢を整えることが大事☆
 

この本の中で自立した人になるための方法について書かれています。

☆「丈夫なこころ」のために

1 愚痴を言わない

2 笑う、笑う、笑う

3 姿勢を整える


「3 姿勢を整える」のところに

「ん?」と思いましたが、

非言語コミュニケーションってやっぱり重要なんですよね。

「人は見た目が9割」ってって記事でも書いたとおりです。


この本でも「メラビアンの法則」について書いてあって改めて学びました。

メラビアンの法則についてはWikiが短くまとまっていてわかりやすいですね☆
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%83%A9%E3%83%93%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%81%AE%E6%B3%95%E5%89%87

この研究は好意・反感などの態度や感情のコミュニケーションについてを扱う実験である。
感情や態度について矛盾したメッセージが発せられたときの人の受けとめ方について、人の行動が他人にどのように影響を及ぼすかというと、

話の内容などの言語情報7%
口調や話の早さなどの聴覚情報38%
見た目などの視覚情報55%の割合であった。

ここで誤解を招きやすいんですが、この実験は、
例えば、怒った顔で優しい言葉を言ったときには、表情から「本当は怒っている」と感じる人が多いといった程度のことしか言えません。

しかし、態度や立ち居振る舞いはとても印象に残るので、やはり、

今日の結論

 「丈夫なこころ」のために

 姿勢を整えることが大切

  になるんでしょうね☆
23:34 | 読んだ本 | comments(1) | trackbacks(1) | pookmark
COPM  〜対象者の好きこそものの上手なれ〜
COPMはカナダ作業遂行測定です
(Canadian Occupational Performance Measure)


COPMは4段階に分かれています

 第1段階:重要な作業の探索

 第2段階:優先順位の決定(10段階で重要度評定)

 第3段階:これから取り組む作業の決定と遂行度と満足度の評定

 第4段階:遂行度と満足度の再評価




クライエント中心の実践を提唱するロジャースは
「クライエントにとって大事なことを、最もよく知っているのはクライエントだ」
と言っています

COPMはこの流れを汲んでいます 

対象者にとって意味のある作業を決めるときに、診断名や障害の種類や重症度はあまり関係がないそうです

最終的決定・責任はクライエントや家族にあるそうです
 (責任は作業療法士サイドにあると考えているので、これってどうなんだ・・・?と思ってしまいます)



 第1段階では、何が価値のある重要な作業なのかを探していきます


例えば、1人暮らしの高齢者に対して

 療法士「今の生活で困っていることはありますか?」
 対象者「別に」
 療法士「これができたらいいだろうと思っていることはありませんか?」
 対象者「買い物とゴミ出し」
 療法士「今はどうされていますか?」
 対象者「買い物はちょっとしたものはスーパーで買ってこられるけど、油やしょうゆは重いから
      誰かに買ってきてもらわないといけないねぇ」
 療法士「重いものの買い物を人に頼むのはちょっと億劫ですかねぇ」
 対象者「そうだねぇ」
  療法士:「重いものの買い物」「ゴミ出し」とメモする

という感じに、何が重要な作業なのかを探っていきます。

対象者のホープをよく聞いてニーズを引き出すことが重要ということですね。


介護者がCOPMの回答者になる場合があります

クライエントが幼い子供であったり、重度の認知機能障害を持っている場合には、作業療法依頼箋に記載されている人ではなく「対象者にとって身近な人」にCOPMを実施します。

回答者がクライエントの代弁をしている場合

 療法士「奥さんができるようになったらいいと思うことはありますか」
 家族 「少しでも自分のことを自分でできるようになってほしい」
 療法士「具体的に、これは自分でできたら良いのに、ということがありますか」
 家族 「飲み物を飲もうとするのだけれど、ほとんどこぼしてしまうので、何とか自分で口に運ん
       だ時ににちゃんと飲めたらいいなと思います
 
 この場合は、介護者がクライエントの行動から、クライエントが「飲み物を飲む」という作業をしたいだろうと推測しています。
したがって、介護者はクライエントの代弁をしていることになります。
作業療法のクライエントは飲み物を飲もうとしているクライエントで、作業療法士はクライエントが飲み物を飲めるように考えて行動していくことになります。

回答者が作業療法のクライエントになる場合

 療法士「おじいさんができるようになったらいいと思うことはありますか」
 家族 「少しでも、自分のことを自分でできるようになってほしい」
 療法士「具体的に、これは自分でできたらいいのに、ということがありますか」
 家族 「食事のときに、口にうまく入らなかったり、器が倒れたりして汚くなって片づけが大変な
        んです。」


 この場合は、大変なのは回答者である介護者なので「汚さずに食べる」あるいは「片付けやすいように食べる」という問題は、介護者のものです。
 つまり、介護者はクライエントの代弁をしているのではなく、介護者という役割を遂行する上で感じている自分の作業について解答しています。
 したがって、作業療法で汚さずに食べられるようになったり、片付けやすい食事の仕方ができるようになったら、その結果を感じる人も介護者ということになります。
 作業上の問題の変化を望んでいる人は介護者なので、介護者が作業療法サービスの利益を受ける「クライエント」だということになります

 
11:40 | 読んだ本 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark

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