ヒロの日記

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協会の組織率は今後下がるでしょう
 
2月15日発行の日本作業療法士協会ニュース

みなさんのところには届きましたか?

平成23年2月1日現在の作業療法士

有資格者数 53080名
協会員数  42251名
組織率    79.6%

80%を切っています


事務局からの重要なお知らせがありました

結論から言うと、
 
2012年3月31日時点で1年分でも未納会費があると 強制退会になる
というものです

2010年度がウッカリと面倒くささで未納の自分は
2年分24000円を協会に払います

銀行引き落としのシステムをとろうとしない協会は
「毎年」、財布から直接12000円を払わせるシステムをとっています。

一方、県士会は銀行引き落としのシステムをとっているため
払い忘れたことは一度もありません。


日本作業療法士協会が主催する
6月に埼玉で行う予定の全国学会のテーマは
意味のある作業の実現」です。

年間12000円を払うという作業の「意味」を協会は真摯に考えているでしょうか?

簡単に言うと、12000円分の何かメリットがあるのかということです。

自分は今年度、払っていませんでした。

しかし、県士会研修費が1回1500円ほど上乗せになるだけで、
昨年と同じ情報を得られ、デメリットはまるで感じられませんでした。

日本の作業療法界の今後を思うと、みんなで集まって大きな組織を作らないと
力にならない
と思うので、自分は払います。

まるで寄付のようにも感じます。

目の前の対象者に真摯になっている作業療法士は、同じ12000円を
書籍代や研修費に使おうとするでしょう。

なぜなら、その方が作業療法士のスキルが上がり対象者のメリットになるからです。

遊びたい盛りの人は遊びに使うでしょうね。それも経験だと思います。



今のままだと2012年4月の組織率は激減し、多くの収入を失うでしょう

協会が真摯に取り組めば組織率はあまり減らないかもしれません

ある程度、収入を保ち協会のチカラを高めるにはどうしたらよいか



第1に納入システムが良くないと思います。

協会員は毎年12000円をその手で振り込むときに
その作業の意味を感じ、協会活動をふるいにかけます。

12000円分のメリットを協会員が感じられなければ未納は増える。
その機会は「毎年」やってきます。

以前、銀行引き落としのシステムは取れないのか協会に問い合わせましたが、
「できない」との回答でした。

このたびは会費の支払い方法についてご提案いただき有り難うございます。
 
ご指摘のとおり、会費未収の問題は協会活動を根幹から揺るがしかねない大きな問題になりつつあります。他団体に比べれば会費納入率は高い水準にあるのですが、会員の絶対数が多いために、率としては低くても額としては大きなものになってしまっているのが実情です。
 
この問題に対しては、協会としても種々対策を検討してまいりました。そこで、まずは「郵便振替」に加え、「コンビニ決済」を導入したところですが、さらに携帯電話を利用した「モバイルレジ」や「クレジットカード決済」等の方法、また猶予期間の問題等についても鋭意検討を進めているところです。
 
これらの検討の中で「銀行引き落とし」の方法についても当然検討されましたが、^枡暗に伴い使用する銀行口座が変わっても協会にその連絡がない、⇒其盪長發足りない、といった理由で引き落としができず、円滑な運用が困難になることが予想されるため、導入を見合わせております。
 
上記の予想はすでに別のところで実証されてもいます。「作業療法士総合補償保険制度」の「上乗せプラン」は、会員がご自分の意思で加入した保険であるにもかかわらず、2千人にも満たない加入者のうち上記´△陵由で銀行引き落としができないケースが数十件にも及び、口座の確認作業のために大変な労力と費用を要しました。これを全会員の会費納入に適用した場合の混乱を考えますと、やはり今のところ「銀行引き落とし」の導入は難しいのではないかと推察されます。
 
とはいえ、何らかの対策を講じなければならないのも事実です。今回いただいたご意見を参考にさせていただくとともに、会員の声を広くうかがいながら早急に検討を進め、具体的な方策を提示してまいりたいと思っております。
 
まずは御礼と事情のご説明まで
このメールは2008年10月のものです。

2年経ちますが具体案はみられません。

「できない」様々な大変な事情があるのでしょうが、

そのままであれば膨大な未納額が今後も増えるでしょう。

本当にこのままでいいんですか?



第2に協会員がメリットを感じられるような協会活動が必要だと思います。

協会活動には認定作業療法士や専門作業療法士の研修・認定があります。

また、「作業療法5・5計画」と題して
 「2008年から2012年の5年間に、
  作業療法士の5割を身近な地域に配置し、
  地域生活移行支援を力強く推進していきます」
とうたっています

認定作業療法士数は540名で協会員数のわずか1.2%
専門作業療法士数は26名で0.06%です
地域への影響には限界がありそうです。

日本でトップレベルのアクセス数のブログを書く某認定作業療法士は冒頭で
認定作業療法士とかいう何のメリットもない資格も暇つぶしに取得していますw 本当に何のメリットもございませんw」
と言っています。

取得にあまり興味を持てないような協会活動は協会員のメリットとは言えないと思います

そして、2012年3月31日時点で強制退会になるという措置により組織率が下がると、
「地域生活移行支援を力強く推進する」ためのチカラが減るでしょう。



今日の結論
  「地域生活移行支援を力強く推進する」ためには
  未納→強制退会措置というよりもむしろ、
  納入システムのカイゼン
  協会員がメリットを感じられるような協会活動が必要と思います

01:26 | その他 ひとりごと等 | comments(0) | - | pookmark
移乗用具研修
 先日、移乗用具研修会に参加してきました。



欧米諸国では数十年前に腰痛問題が社会問題と化していました。

今でこそ欧米諸国は福祉先進国となっていますが、数十年前は日本より劣悪でした。

腰痛患者の労災申請が増加し、国家予算を圧迫するまでになっていました。



そこで、ガイドラインを決めたわけです。

全面的に介護機器を利用するように定められました。


座位移乗の人にはどんどんスライディングボードを使いましょうと。


風呂では介助用ベルトを使いましょうと。


立位移乗ではこの回転盤の上にのってクルッと回りましょうと。



また、介護者一人当たり持ち上げられる重さを25kgと定めました。

なぜ、25kgかというと、

献体(死体)の実験で脊柱に圧迫を加えてどのくらいの強さで損傷が起こったかを測定し、

それが25kgだったそうです。

(詳しい実験内容は、この研修会を開催した企業が把握をしていませんでした)



だから、60kgの人を移乗するためには

3人のヘルパーを派遣しなければならないわけです。

ハァ?w



だから、介護者の腰を守るために積極的に介護用具を使いましょうって流れになりました。



寝たきり全介助の人に、リフトを使うのは良いと思います


こういうのんを体験する機会ってなかなかないですからよかったですよ☆


ただ、基本的にこういった福祉用具は介護者の負担を減らすためのものだそうです。

対象者の筋力を維持するとかいう視点とは全然違うものなので

注意が必要です。
22:45 | その他 ひとりごと等 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark
シルク・ドゥ・ソレイユ ゼッド
 
CIRQUE DU SOLEIL ZED (シルク・ドゥ・ソレイユ ゼッド)を婚約者と一緒に見てきました




感想は・・・一言で言うと

 最強です




唯一の日本人キャスト・稲垣正司
世界選手権での金メダルは史上最多の23個
バトンがまるで生きているような動きで高速回転して見事です
途中でバトンが長くなったように見えて不思議です
ちょーかっこいいです




新体操のリボンのように投げ縄を回します
鮮やかです
宙返りしまくりです
しかも、常にこの縄を回しながらです




中央のトランポリンに跳ねながら4本の棒を行き来します
左側の彼、右手を話した状態でもそのままの体勢でいられます
華麗に動き回る4人が素晴らしいアートです




二人の道化師
開演前からお客さんに絡みまくって会場全体を盛り上げています
この二人のやり取りが
ちょー笑えます




最強のパフォーマー達
最強の生演奏
最強の感動



今日の結論
 CIRQUE DU SOLEIL ZED (シルク・ドゥ・ソレイユ ゼッド)は
 最強です
22:37 | その他 ひとりごと等 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark

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